Honduras Marysabel Caballero & Moises Herrera Catuai Washed Lot 614 200g
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生産国:Honduras(ホンジュラス)
生産者: Marysabel Caballero & Moises Herrera(マリーサベル・カバジェロ、モイセス・エレラ)
地域:Dulce nombre de jesus ,La Paz(ドゥルセ・ノンブレ・デ・ヘスス、ラ・パス)
農園名: Las Lomas(ラス ロマス)
標高:1,580m
品種:Catuai(カトゥアイ)
生産処理:Washed(ウォッシュド)
焙煎度:Light Roast(浅煎り)
ホンジュラスはラス ロマス農園より、マリーサベル・カバジェロ、モイセス・エレラ夫婦のカトゥアイ種をリリースです。
生豆はSYU・HA・RIさんから。
このロットはウォッシュドプロセスですが、完熟チェリーのみを摘み取り果肉除去後、水洗いする前にグレインプロに入れて48時間発酵させています。
グレインプロというのは密閉性のある袋のこと。
その中に入れて発酵させていることもあってか、ワインやチェリーのような風味を感じ、口当たりはとろっとしています。
とはいえウォッシュドプロセス。
後に広がる余韻はすぅーっと綺麗で、甘酸っぱい赤林檎のような風味やナッツのような甘さを感じられます。
ホンジュラスのコーヒーはじわっと甘いものが多いですが、このロットは程よく厚みがあってより甘さの余韻が長く楽しめるロットになっています。
まだまだ寒い今の時期にぴったりなので、是非店舗で、ご自宅でお楽しみ下さい。
以下SYU・HA・RIさんより
マリーサベル・カバジェロは、コーヒーが常に生活の一部となっている家族の出身です。
1910 年、彼女の曾祖父フェリペ ガルシアは食料品と引き換えにドイツへコーヒーの輸出を始めました。
その後、農場は彼女の祖父、次に母親に受け継がれ、現在は彼女と夫のモイセス・エレラの手に渡っています。
モイセスのコーヒーへの関わりの物語は、1986 年にグアテマラでコーヒー輸出業者で働き始め、その後ホンジュラスのマルカラに転勤となり、彼はそこで出会ったマリーサベルと意気投合し結婚、そこから 1996 年に彼らの農場プロジェクトが始まりました。
それ以来、彼らは高品質のコーヒーの生産に努め、COE ホンジュラスの品評会で何度か第1 位に輝き、ホンジュラスのすべての生産者にとってコーヒーに対する献身、革新、情熱の一例となっています。
<Processについて>
完熟チェリーのみを摘み取り果肉除去後、グレインプロに入れて48時間発酵させます。その後、水洗いし、8時間パティオでプレ乾燥し、その後72時間グアルディオラ(機械乾燥)で乾燥させます。
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