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Honduras Yerin Sagastume Pacas Washed 150g

¥2,200

International shipping available

生産国:Honduras(ホンジュラス)
生産者:Yerin Estel Sagastume Enamorado(イェリン・エステル・サガストゥメ・エナモラード)
地域:Unión El Dorado, Santa Barbara(ウニオン・エル・ドラド、サンタ・バルバラ)
農園名: El Quetzal(エル ケツァール)
標高:1,580m
品種:Pacas(パカス)
生産処理:Washed(ウォッシュド)
焙煎度:Light Roast(浅煎り)


ホンジュラスのリリースが続いておりましたが、このロットで一旦最後のリリースです。
生豆はCOFFEE COUNTYさんより。

サンタ バルバラより、イェリン サガストゥメさんのパカス種、ウォッシュドプロセスのコーヒーです。

赤林檎のような甘さを伴った酸質、上品で明るい花のような華やかな風味を感じます。
温度が下がってくるとナッツのような甘さを感じ、後味は紅茶のような綺麗さがあります。

現在リリース中のアリエルさんのコーヒーと生産地域、品種、プロセスは同じこのロットですが、感じられる印象はそれぞれ異なる両者。
作り手の違いを感じていただけるので、飲み比べもおすすめです。


以下San Vicenteより
コーヒーの精製方法
ウォッシュド&ソーキング
コーヒーチェリーは、収穫された日の午後に毎回果肉除去(パルピング)されます。その後、パーチメント(内果皮に包まれた豆)は、日陰にある涼しいコンクリート製の「発酵タンク」に移され、水を用いない「乾燥発酵(ドライ・ファーメンテーション)」を20時間行います。
発酵後、パーチメントは水で4回すすがれ、粘液質(ミューシレージ)を完全に取り除くために、タンク内でさらに48時間水に浸漬(ソーキング)されます。
次に水が抜かれ、パーチメントはかまぼこ型の「太陽光乾燥機(パラボリック・ソーラー・ドライヤー)」の内部に入れられ、約18日間乾燥させます。乾燥の期間中、欠点豆を取り除くために手作業での選別が行われます。


コーヒーへの関わりと農園の歴史
イェリンの祖父と父は何年も前からコーヒーを栽培しており、イェリンは子供の頃から彼らと一緒に働くことでコーヒーについて学びました。
彼の祖父は、父にコーヒーが植えられた小さな土地を譲り、父はそのコーヒーの販売利益で他の土地を購入してコーヒー栽培を広げていきました。こうして父が成長できたのは、イェリンを含む子供たちの支えがあったからです。子供たちは父の「右腕」として活躍しました。
2014年、父は「ベネフィシオ・サン・ビセンテ(※現地の有名な精製業者・輸出業者)」の協力を得て、スペシャルティコーヒーのマイクロロット(小規模生産の高品質ロット)の準備を始めました。そして2018年、父から「エル・ケツァール農園」を譲り受けたイェリンは、コーヒーの木を改良し始めました。この農園でマイクロロットを手掛けるのは、今年で3年目になります。
イェリンとその家族の成功の鍵は、家族全員が力を合わせて農園で働くことにあります。

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