Colombia Raul Duran Castillo Washed 150g
¥2,600
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生産国:Colombia(コロンビア)
生産者:Raul Duran(ラウル ドゥラン)
地域:El Jordan,Gaitania,Tolima(エル・ホルダン、ガイタニア、トリマ県)
農園名:El Porvenir(エル・ポルベニール農園)
標高:1,650m
品種:Castillo(カスティージョ)
生産処理:Washed(ウォッシュド)
焙煎度:Light Roast(浅煎り)
コロンビアからのカスティージョ種第二弾。
今回はラウル ドゥランさんのロットです。
生豆はSYU・HA・RI さんから。
晩白柚や八朔のような、良い意味でビターさのある柑橘の風味、ナッツやブラウンシュガーのようなじわりと長く続く甘さが特徴的。
カスティージョらしい滋味深い甘さと落ち着いた柑橘感、後味にどこかスッと抜けていく感じが心地よいコーヒーです。
以下SYU・HA・RIさんより
ガイタニアから南へ40分、標高1650メートルの緑豊かなエル・ホルダンの集落で、コーヒー農家ドニャ・ヒルマ・グティエレスとドン・ラウル・ドゥラン夫妻は、2つの農園 フィンカ・ラ・エスペランサとフィンカ・エル・ポルベニールを所有しています。
今回このロットは、ラウル氏の農園のカスティージョ種です。
フィンカ・ラ・エスペランサとフィンカ・エル・ポルベニールは、伝統的なウェットミル設備を使用しています。発酵槽は、マジョリカという素材のタイルが敷かれており、各バッチのユニークなテロワールを保持する素材としてコーヒーの品質を高めると言じられています。
コーヒーの果肉を取り除き、水を使わずに発酵させます。コーヒーと温度によって異なりますが、約30土6時間続きます。コーヒーは農園内の小川から汲んだきれいな水で2回洗浄されます。
ウォッシング・チャンネル(cano de correteo)を使って、密度の軽いパーチメントと重いパーチメントを分離します。
乾燥工程の初期段階は、太陽と空気を利用し、8~10日間かけて水分を約20%まで減らします。この乾燥は、トリマでよく使われている伝統的な乾燥システムであるカサ・ヘルダで行われます。最終段階でグアルディオラ(機械式乾燥機)を使い、35~40度の温度で約35時間かけて10~11%の湿度に仕上げます。
妻も夫も試行錯誤を重ねた方法を実践しており、彼らのコーヒーのロットは堅実なものが多いです。彼らの農園は単なるコーヒー生産地ではなく、コーヒー栽培の芸術と科学に対する彼らの献身を象徴しています。
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